NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD

エントリー期間
2025.06.16 Mon - 09.30 Tue

「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」は、映像クリエイターの支援とその活動の場の創出を目的としたコンペティションです。
次世代を担うクリエイターから映像作品を募ります。

本AWARDは、2025年11月23日(日・祝)~11月29日(土)開催の「NAGOYA CINEMA Week 2025」にて授賞式および受賞作品の上映をいたします。

受賞作品はこちら!

募集要項

募集コンテンツ
  • ① 映像作品【長編部門(20分以上 120分未満)
  • ② 映像作品【短編部門(20分未満)
※ジャンル問わず(ドラマ、CG、アニメーション、ドキュメンタリーetc)
応募資格
  • 一次選考を通過した場合、授賞式にご出席いただける方
    • 一次選考では長編部門・短編部門 各5作品を選出します。
    • 授賞式は、2025年11月29日(土) 伏見ミリオン座(名古屋市)にて開催予定。
    • 応募者のご出席が難しい場合は、制作チーム関係者のご出席も可能です。
  • 本AWARDに関連する媒体(映画館での上映、ケーブルテレビでの放送、動画配信サービスでの配信、Webでの公開)で非営利での映像使用許可をいただける方
  • ※1団体、または1人で何作品でもご応募できます。
  • ※制作時期、他所での上映・受賞有無の制限はございません。
  • ※応募者の年齢、国籍は問いません。
  • ※日本語以外の言語で制作された作品は、日本語字幕必須となります。
  • ※上映・公開に関する映像・音楽・原作等の権利処理済みの作品に限ります。
  • ※万一、権利侵害や損害賠償等の請求がなされたとしても、応募者の責任と負担にて対処してください。
募集期間
2025年6月16日(月)~9月30日(火) 23:59 締切
表彰
  • 長編部門 グランプリ 30万円
  • 短編部門 グランプリ 10万円

審査員

  • 入江 悠(映画監督)

    2003年、日本大学芸術学部卒業。
    09年、自主制作による『SR サイタマノラッパー』が大きな話題を呼び、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門グランプリ、第50回映画監督協会新人賞など多数受賞。
    『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』(11)で高崎映画祭新進監督賞。その他に『ジョーカー・ゲーム』(15)、『太陽』(16)、『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』(17)、『ビジランテ』(17)、『ギャングース』(18)、『AI崩壊』(20)、『聖地X』(21)、『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』(23)など。
    『あんのこと』(24)で第48回日本アカデミー賞最優秀脚本賞にノミネート。最近作は『室町無頼』(25)。

  • 辻 凪子(俳優)

    1995年生まれ、大阪府出身。
    幼い頃よりMR.ビーンに憧れコメディエンヌを目指し女優へ。京都芸術大学映画学科卒業後も、年に1本はオリジナル映画を製作するなど映画監督としても活動中。間寛平が座長を務める劇団間座にも所属し、舞台、映画、ドラマへの出演と幅広く活躍中。主演映画「凪の憂鬱」で第37回高崎映画祭 最優秀新進俳優賞を受賞。ドラマ出演作にNHK連続テレビ小説「わろてんか」(17)「おちょやん」(20)、「ブギウギ」(23)、テレビ東京「晩酌の流儀1・2・3」(24)など

  • 松岡ひとみ(映画パーソナリティ/コーディネーター)

    出身・愛知県名古屋市大須生まれ今池育ち/血液型・B型
    2歳から子役として芸能活動を開始。レポーター、テレビタレントを経て、2000年から映画パーソナリティとして活動をはじめ、東海地区を中心に新作映画のみならず旧作から自主映画、短編映画などテレビ、ラジオ、ウェブ、雑誌で紹介。インタビュアーとして年間100本以上の取材、舞台挨拶の司会、映画祭や講演会、配信番組の出演者のキャスティングなど手がける。映画情報サイト「シネマピープルプレス」運営。「おいしい映画祭」主催。映画館にて月イチトークライブ松岡ひとみのシネマコネクション」を開催。

受賞作品

長編部門

グランプリ

『トリコロール』 沖田かおり(オキタカオリ)
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作品説明

人に触れた時のぬくもり。ただの会話。画面はいらない。ただそれだけで、人生はちょびっと色づいて行く。かも…
(35分)

一次選考通過作品

『農業家 -新規就農者 田中稔の物語-』 高橋 良(タカハシリョウ)
予告編を視聴する
作品説明

北海道岩見沢市の農村地域、北村。この地に、ひとりの“第一号”となる新規就農者が誕生した。会社経営を続けながら、国から新規就農者として正式に認定される——。この前代未聞のケースは、日本の農業史1700年のなかでも類を見ない、歴史的な第一歩となった。彼を待ち受けていた数々の苦悩と葛藤。その先に彼が見つけた、「未来に遺したい想い」とは何だったのか。新規就農者 田中稔の“1年目”に密着したドキュメンタリー
(57分)

『炎』 いちはら 悠(イチハラユウ)
予告編を視聴する
作品説明

本作は、第二回横浜中華街映画祭にて、横浜中華街を舞台にした映画企画を一般募集し、プレゼンによりグランプリとなった企画を映画化する作品として選ばれ、制作したものです。「情熱が人生を変える」をテーマに、複雑で多様な生き方の中から逆にシンプルに、目標ややりたいことを見つけて努力することや、人と人のつながりを大切することの意義を描きたいと思い制作しました。
(36分)

『お茶の子、歳々。』 廣田耕平(ヒロタコウヘイ)
予告編を視聴する
作品説明

佐世保にはお茶の名産として「世知原茶」がありますが、渋谷も実は昔「松濤園」という茶畑が広がる町でした。今作は2つの街(町)を舞台に、人の出会いと別れを描いています。時間の流れと共に、街(町)も人も変化していきます。それは儚くもあり、愛おしくもあります。この短い映画の中で、主人公・岳生が生きてきた永い時間を感じていただきたいです。
(28分)

『狐の嫁入り』 恵水流生(エミリュウセイ)
作品説明

古来より日本には、晴れた日に雨が降ると狐の嫁入りが現れるという伝説があり、それを見ると恐ろしいことが起こるので、決して見てはいけないと言われていた。ある晴れた日、三郎と姉がかくれんぼをしていると、雨が降ってきて……。日本の古くから伝わる「狐の嫁入り」を基にしながら、現代の人種問題をテーマにしたオリジナルの物語。差別や偏見を超えて、多様性を尊重し、共に生きることの重要性を伝えたいという想いで制作した作品。
(28分)

短編部門

グランプリ

『我謝家に嫁いだ女たち』 東盛あいか(ヒガシモリアイカ)
作品を視聴する
作品説明

我謝家に嫁いだ3人の女が義母が亡くなって初めてのシーミー(清明祭)を迎えようとしている。しかし、誰もお供物の作り方が分からない中で、3人のおしゃべりが繰り広げられていくが、だんだんとそれぞれの秘密が明らかになっていく。
(18分)

一次選考通過作品

『メゾン平凡』 新玉夏子(アラタマナツコ)
作品説明

かつては期待の新人、現在ボツ続きの限界女性漫画家・鈴木。ある日引っ越したアパートは、ヤクザ?忍者?クセつよ住民ばかりだった!? 締め切り前日、隣人の騒音に耐えかねた鈴木はブチギレ、隣人達を次々にぶちのめす!カースタント、階段落ちなど、現役スタントマンによる本格スタントあり!ほのぼのとした日常を切り開くエンタメアクションムービー!!!そして、彼らをネタに書き上げた漫画『メゾン平凡』は、無事初掲載を勝ち取るのであった。
(19分)

『堪忍愚3』 シンクレア・ウィリアム
作品説明

私立金一高校には、「最下位特別追試」と呼ばれる地獄の追試験が存在した。この追試を受けることとなった高校生、堪忍愚玲(かんにんぐ れい)は仲間たちと共にカンニング作戦を決行する。
(10分)

『よだきごろ』 知多 良(チタ リョウ)
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作品説明

海岸近くに住む主人公の七海。彼女は大学を卒業後、就職出来ずに実家でニート。母親には「いい加減働いて」と諭される。そんな怠け者(よだきごろ)でお金もなく空腹の七海。長浜海岸でタダで食べられる食糧を探していると「ご飯行こうよ」と女性をナンパしている直に出会う。彼と出会ったことにより七海の人生は思わぬ方向へ……。延岡に伝わる昔話『よだきごろの夢』を現代に置き換えたショートムービー。
(11分)

『徒歩1分のコス』 田中亮丞(タナカリョウスケ)
作品を視聴する
作品説明

「コスプレを題材にした短編映画」という企画で作られました。主演の寝葉月(ねはつ)さんは実際のコスプレイヤー!衣装も本人制作!コスプレに縁がない人でも楽しめて笑えるアメリカの青春映画のような作品を目指しました。ロマコメでもあり、「プリティ・プリンセス」のようなメイクアップ映画でもあり、ヒーロー映画でもあり、オリジナルアニメも必見。ヒロインの不器用な恋をお楽しみに!
(15分)

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